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日東精工代表取締役社長が平成30年度京都府産業功労者表彰を受賞

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2018/11/6

日東精工代表取締役社長が平成30年度京都府産業功労者表彰を受賞

 

~ 京都府のモノづくり産業の振興に貢献 ~

■はじめに

 

  工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部)は、弊社代表取締役社長材木正己が平成30年度京都府産業功労者表彰を受賞し、去る11月6日に京都府公館(京都市上京区)にて行われた表彰式において京都府知事より授与されましたことをここにご案内いたします。

 

 

 

■背景

 

 京都府における産業功労者表彰制度は、商工業団体の運営又は事業活動を通じ、京都府内の産業の発展に大きく貢献し、特に顕著な功績を残した方々を表彰するものであり、1981年から実施されています。表彰者には、西脇京都府知事から表彰状が授与され、その功績が讃えられるものです。

 弊社材木正己は、1950年舞鶴市に生まれ、1971年に国立舞鶴工業高等専門学校卒業後、日東精工株式会社に入社。基幹事業であるファスナー事業部の技術者として精密ねじ、タップタイトねじの製品開発に従事してまいりました。以後、タイ現地法人や国内子会社の社長を経て、2013年に代表取締役社長に就任。日東精工と係るすべての人の幸せを目指す『絆経営』を唱え、「お客様満足度120%」の考えのもと、創業の地である綾部への地域産業の振興と地域の雇用創出を実践し、京都府のモノづくり産業の振興に貢献してきたことが今回の受賞につながりました。

 創立80周年を迎えた節目の年での受賞を機に新たな決意をもって、京都府の産業発展を実現する積極的な取組みを促進してまいります。

 

 

■会社概要

 

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。

 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

 

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