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電話応対コンクール京都府大会で日東精工の社員が審査委員特別賞を受賞

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2018/10/9

電話応対コンクール京都府大会で日東精工の社員が審査委員特別賞を受賞

 

~ ビジネスマナーを習得し、お客様満足度を向上 ~

■はじめに

 

工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部)は、去る10月2日にハートピア京都にて開催されました「平成30年度全国電話応対コンクール京都府大会」において、弊社制御システム事業部の福島涼太が、審査委員特別賞を受賞しましたことを、ここにご案内いたします。

 

 

■背景・詳細

 

公益社団法人日本電信電話ユーザ協会の主催による電話応対コンクールは、各企業の社員の電話応対と応対技能のレベルアップを通じて、顧客満足経営の推進を図るための人材育成を目的として毎年実施されています。弊社におきましても正しい言葉遣い、マナー、お客様満足度を高める応対を身につけるため、入社1、2年目の若手社員の希望者を対象に6月から研修会を実施し、京都府大会を目指して取り組んでまいりました。
 9月の北京都予選会には弊社から計9名が参加。京都府下の155名による予選を勝ち抜いた弊社4名(北京都予選会最多人数)を含む計43名が、10月2日の京都府大会にチャレンジし、弊社制御システム事業部製造部製造課の福島涼太が審査委員特別賞を受賞しました。

 

テレフォンオペレータなど電話サービスを本業としている参加者が多くを占める中、福島は工場にて流量計の製造業務に従事しており電話応対業務を日常的に行っているわけではありませんが、明るい対応と自然な応対が評価をされての受賞となりました。
 2016年にも弊社の当時新入社員が同じく審査委員特別賞を受賞しており、男性社員としては2度目の受賞となります。コールセンターの人手不足をAI(人工知能)で補う企業も増加傾向にある中、聞き手に心を届けるのは人が基本です。来年は全国大会出場を目指し、
積極的な取組みを促進してまいります。

 

 

■会社概要(日東精工株式会社)

 

日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。

世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

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