綾部市立病院へデジタルサイネージを寄贈

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2026/4/27

            綾部市立病院へデジタルサイネージを寄贈

~ 地域医療機関の支援により当社メディカル事業のさらなる発展へ ~


 日東精工株式会社(代表取締役社長:荒賀 誠、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証プライムURL:https://www.nittoseiko.co.jp/)は、地域医療の利便性向上と情報提供の質の充実を目的に、開院35周年を記念して綾部市立病院へ外来フロア用デジタルサイネージを寄贈したことをお知らせいたします。

 ■寄贈の趣旨


 当社は創業以来、「誠実・信頼・感謝の心」を大切に地域社会とともに歩む企業を目指してまいりました。2020年にメディカル事業を立ち上げ、「人々の安心と笑顔を生み出す」という想いのもと、医療分野向けの革新的な製品開発を推進しています。今回の綾部市立病院へのデジタルサイネージ寄贈は、同院案内のデジタル化推進を応援し、当社メディカル事業のさらなる発展を後押しする機会と捉えています。

 この取り組みを、地域とともに私たちも成長・発展していく契機とし、同院の患者サービスの充実と地域連携の強化を同時に実現するものとして位置づけております。


寄贈内容


 
デジタルサイネージ(高輝度液晶ディスプレイ)一式

 


■寄贈受領式(除幕式)


日 時:2026年4月22日(水)16:00〜

場 所:綾部市立病院

出席者(敬称略)

 
企業名 役職 氏名
綾部市 市長 四方 源太郎
(写真左から3人目)
日東精工株式会社 代表取締役社長 荒賀 誠
(写真右から2人目)
日東精工株式会社 執行役員 桐村 和也
メディカル新規事業部 事業部長 (写真右端)
公益財団法人綾部市医療公社 理事長 山﨑 清吾
(写真左から2人目)
綾部市立病院 院長 井伊 庸弘
(写真左端)



【山﨑理事長 ご挨拶】

 「デジタルサイネージ」は、大変有効な「情報発信」の手段となるもので、来院される患者さんやご家族をはじめ、市民の皆さんに「診療案内」や「健康情報」、病院からのお知らせなど、幅広くお伝えしてまいりたいと思っております。

今後、大切に活用させていただき、親しみやすい病院づくりにさらに取り組んでまいります。

【当社代表取締役社長兼COO 荒賀の挨拶】

 地域の皆様とともに開院35周年を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。そして、長年にわたり地域医療を支えてくださった関係者の皆様に深く感謝いたします。

 今回、デジタルサイネージの寄贈を通じて、患者サービスの向上と診療情報・各種案内の円滑化に寄与できればと考えております。地域との連携を一層深め、地域の皆様が安心して受けられる医療提供体制の充実を後方支援するべく、取り組んでまいります。


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