年頭所感

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日東精工株式会社
代表取締役社長兼COO 

荒賀 誠

 

新年あけましておめでとうございます。

2026年が皆様にとって豊かで実り多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

昨年の世界情勢は、消費を原動力に景気の回復が進む米国を中心に持ち直しの動きを見せた一方、
同国の関税・貿易政策をめぐる不透明感が各国の雇用環境や製造業の受注動向に影響を及ぼしました。
我が国でも、関税や貿易摩擦への懸念や海外市場の減速を背景に、製造業の回復が鈍化した一年となりました。

このような環境下で、日東精工グループは、中期経営計画「Mission G-second」(2023年~2025年)を
推進し、付加価値向上に取組んでまいりました。

 
日東精工グループでは、2028年のありたい姿を描き、長期ビジョン「世界中で認められ、求められる
『モノづくりソリューショングループ』を目指す」を策定しています。

今年は、干支で午年、馬のような躍動と力強さを象徴する年です。その機動力を象徴とする年に新たに
中期経営計画(2026年~2028年)をスタートさせます。   ※詳細は2月10日に開示予定

本年の経営方針は「イノベーションを核に、稼ぎ力を加速する2026」をスローガンとしております。
グループ横断のイノベーションを基盤とし、市場変化にも柔軟に対応する組織運営、ESG(環境・社会・
ガバナンス)推進を進め、安定と成長を両立する新たなグループ像をつくってまいります。

本年もご支援ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます。



代表取締役社長兼COO 荒賀 誠

日東精工株式会社

2026年1月5日


 

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