2026/8/7
日東精工・綾部市・立命館大学との包括連携協定を締結
~ 地域産業の振興と人財育成を通じた持続可能な地域社会の実現へ ~
日東精工株式会社(代表取締役社長:荒賀 誠、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証プライムURL:https://www.nittoseiko.co.jp/)は、8月4日(火)に立命館大学(所在地:京都市中京区、学長:仲谷善雄)、綾部市(所在地:京都府綾部市、市長:四方源太郎)との3者による包括連携協定に締結しましたのでお知らせします。
■ 趣旨
当社、綾部市、立命館大学は、それぞれが有する人的・物的・知的資源を活用し、地域産業の振興・研究開発・人財育成・地域課題の解決など、多領域にわたる共創を推進します。本協定を通じ、地域社会の持続的発展と新たな価値創造を目指します。
■ 背景(経緯)
2025年9月に当社と立命館大学は、「PFAS(有機フッ素化合物)を可視光で分解するフロー装置の開発」に関する共同研究開発を締結しました。このたび、当該成果を社会実装へとつなぐべく、綾部市を加えた産学公連携へと発展させることとなりました。
■ 調停内容
1. 地域産業の振興、創出及び支援に関すること
2. 産学公の連携に関すること
3. 地域課題の解決及び持続可能な地域社会の形成に関すること
4. 研究、技術開発及び研究成果の社会実装に関すること
5. 環境保全に関すること
6. 人材の育成、交流に関すること
7. 文化、教育の振興に関すること
8. まちづくりの推進に関すること
■ 調印式
・日 時:2026 年8月4日(火) 17:00~
・場 所:綾部市役所
・出席者(代表者のみ):
日東精工株式会社 代表取締役社長 荒賀 誠
綾部市 市長 四方 源太郎 氏
立命館大学 学長 仲谷 善雄 氏
■ 今後について
今回の包括的連携協定の締結を機に、当社の技術・事業と立命館大学の教育・研究資源を活用し、綾部市の協力を仰ぐことで、地域課題の解決・地域産業の振興・次世代人財の育成を図り、地域社会の発展と持続可能な地域づくりに寄与してまいります。
左から当社代表取締役社長 荒賀 誠、
綾部市長 四方 源太郎 氏、
立命館大学長 仲谷善雄 氏
