【ねじの基本】ねじはすべて同じ?
_サイズ修正.png)
ねじの種類について説明します!
ひとえに「ねじ」といっても実は、たくさんの種類があります。
「ねじの部位・名称・寸法について知ろう」で紹介したように、
頭部の形・駆動部の形・ねじ部(螺旋)の形状・素材など様々な要素があり、
当社日東精工で製造しているねじだけでも9万種類もあります。
一見すると地味でどれも同じに見えるねじですが、進化はまだまだ続いておりこうしている間にも、
世界中でどんどん新しいねじが開発されているのです!
極小ねじ紹介
ここまで小さいねじを見たことがありますか?
下の写真、よく見ると1円玉の上にねじがのっています。
これは呼び径が0.6mmの、「精密」を超えた極小ねじです。
実はこの極小ねじ、普通のねじと同じように、頭の部分にはちゃんと十字穴(+穴)があり、
こんなに小さなねじを締めたりゆるめたりするドライバーまであります。
まだまだ世の中には見たこともないねじがたくさん存在するのです!
🔩日東精工のねじ製品一覧はこちら
🔩お客様の抱える課題から最適なねじ製品をご提案!
詳しくはこちら↓(実績・実例ページ)
🔩ねじの基本・ねじに関する豆知識の
記事一覧はこちら↓(ねじのあれこれ)
わからないこと・お困りごとは気軽にお問い合わせください!





