海外主幹者会議を開催!グローバル化を加速させます

海外主幹者会議を開催。
グローバル化を加速させます

日東精工グループは昨年までの中期経営計画「Mission G-second(2023年~2025年)」、ならびに今年からの中期経営計画「Mission G-Final」(2026年~2028年)でも事業拡大戦略を掲げ、海外販売、非日系企業への拡販に重きをおいています。
昨年3月にインドのVULCAN社グループを子会社化したことで、現在、当社グループは10か国・地域に19の拠点(6か国にねじ製造工場と4拠点の産業機械販売拠点)にまで拡充してきました。まさに世界のモノづくりを支えているのです。
1月29日、京都府綾部市の当社本社において春季海外主幹者会議を開催し、各国の幹部が一堂に会して当社役員との意見交換を行いました(タイと中国はリモート参加)。春季(日本の本社)と秋季(海外子会社)の年2回開催する海外主幹者会議では、国ごとに法制度・商習慣・従業員の特性が異なることを踏まえ、それぞれの実情に合わせた実践的対応を基本としています。一方で、日東精工グループとして共有すべき基本理念、目指すべき方向性(ベクトル)、および中長期の目標を統一することが不可欠です。本会議では、昨年の振り返りと今期の業績計画、さらには中期経営計画に沿った具体的なアクションプランを確認・共有しました。あわせて、国・市況・情勢の報告、顧客・市場・販売動向の報告、日東精工への要請事項・サポート要望、トピックスとして日本に知らせたいホットな話題について活発に意見交換を行いました。セグメントの垣根を越えた課題の共有を通じ、目指すべき方向性の統一とシナジーの追求を図ります。ボトムアップとトップダウンの双方から課題解決と成長戦略の実現を目指して、リスクを回避しつつ世界の情勢変化へ適切に対応できるよう日東精工グループとしての絆と協働を一層深めてまいります。
また、2月10日の当社取締役会で機構改革を行うことが決定され、これまでの海外事業本部をグローバル戦略本部に改名、本部長二人体制(アジア、中東エリア担当インド駐在に上原規執行役員。南北米・欧州エリア担当アメリカ駐在に坂本禎人執行役員)とし、グローバル化をより加速化させてまいります。
韓国 ①日東精工株式会社韓国支店中国 ②日東精工科技(浙江)有限公司 ③日東精工科技(浙江)有限公司広州支店
④東莞和光汽車零配件有限公司 ⑤香港和光精工有限公司 ⑥松浦屋香港有限公司
台湾 ⑦旭和螺絲工業股份有限公司
ベトナム ⑧VIETNAM WACOH CO., LTD.
タイ ⑨NITTO SEIKO (THAILAND) CO., LTD. ⑩THAI NITTO SEIKO MACHINERY CO., LTD.
マレーシア ⑪MALAYSIAN PRECISION MANUFACTURING SDN. BHD.
インドネシア ⑫PT. NITTO ALAM INDONESIA ⑬PT. NITTO ALAM INDONESIA BEKASI FACTORY
⑭PT. INDONESIA NITTO SEIKO TRADING
インド ⑮VULCAN FORGE PRIVATE LIMITED ⑯VULCAN COLD FORGE PRIVATE LIMITED
⑰VULCAN FORGE PRIVATE LIMITED JHAJJAR FACTORY
アメリカ ⑱NITTO SEIKO AMERICA CORPORATION
ドイツ ⑲NITTOSEIKO ANALYTECH EUROPE GMBH
※本ページの内容は、ニュースレター3月号にも掲載しています



.jpg)