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【流量計の種類⑥】渦流量計ってなに?~仕組みや原理・特長を解説!

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流量計は、石油化学、薬品、食品、電力、自動車、機械装置など、さまざまな分野で活躍しています。

日東精工では、お客様の多種多様なご要望にお応えするため、あらゆるタイプの流量計を取り揃えています。

今回は、日東精工の流量計のラインナップから、「渦流量計【渦式流量センサ FLOP®】」についてご紹介します!


●渦式流量センサ FLOP®とは?


渦式流量センサ FLOP®は、「カルマン渦流」を原理とした渦流量計です。
管路内に渦発生体を設置し、その後流に発生したカルマン渦の発生周波数を特殊な検出器で計測します。

可動部が無くシンプルな構造で、信頼性や耐久性に優れています。流路には渦発生体と渦検出器があるだけで、
圧力損失が少ない構造です。また、リニア型PPS樹脂構造のタイプを用意し、超純水の配管にも使用可能です。
バリエーションが豊富で、現場表示タイプおよび遠隔管理タイプがあり、またプロセス接続もねじ継ぎ手、
ユニオン継ぎ手およびウエハー接続と、配管に合わせて選択できます。


   現場表示タイプ      遠隔管理タイプ


【渦流量計の計測原理】
 流れに垂直に障害物を置くと、その後に左右両側から交互に渦が発生し、
 2列に並ぶ渦列(カルマン渦)が形成されます。この渦の規則的発生と流れに対して
 次式の比例関係があり、この渦流を計測することにより流速・流量が求められます。
 渦の発生頻度は流速に比例し、頻度が高いほど流れが速いことを意味します。



渦式流量センサ「FLOP®」は、液晶、半導体洗浄装置、半導体製造装置、スーパーコンピュータ冷却装置、
純水製造装置等、純水や水・温水の流量管理・監視に最適です。


★日東精工の渦流量計【渦式流量センサ FLOP®】の詳細はこちら
(クリックすると製品情報ページが開きます)



★渦流量計以外にも、容積流量計や質量流量計など、
 様々な流量計を取り扱っております!

【日東精工で取り扱っている流量計の種類・特長を
 1ページにまとめた流量計紹介記事はこちら↓】



【お客様の抱える課題から最適な流量計をご提案!
 詳しくはこちら↓(実績・実例ページ)】



↓こちらもご覧ください↓

☆流量計製品紹介動画:


☆流量計の製品一覧はこちら
☆その他、流量計についての基礎知識はこちら

 

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