綾部市立病院に「デジタルサイネージ」を寄贈

市民サービス向上のため
綾部市立病院に「デジタルサイネージ」を
寄贈しました
日東精工は2020年にメディカル事業を立ち上げ、医療分野をファスナー、産機、制御システムに次ぐ第四の柱として研究開発、製品販売を進めております。
さて、今般、当社が本社をおく綾部市の綾部市立病院へ「デジタルサイネージ」を寄贈。4月22日に同病院にて、寄贈受領式・除幕式が執り行われました。「デジタルサイネージ」はまだ耳慣れない言葉ですが、ひと言でいえば液晶や有機ELを使った大型電子掲示板で、最近では空港やターミナル駅、大型商業施設やレジャー施設などでも見かけるようになっています。かつてポスターが貼られていたスペースに置き換えられ設置されていることも多いよう。紙のポスターであれば、印刷された一つの情報掲載にとどまるところ、「デジタルサイネージ」では一定間隔で画面を切り替えることでたくさんの情報を発信でき、情報の更新も容易です。そして静止画だけでなく動画なども映し出すことができるのです。
病院やクリニック向けで考えるなら、診療科の場所案内、フロア案内、受付番号の呼び出し、混雑状況の表示などに利用されるほか、待合室などで健康情報や院内のお知らせ、季節の情報などの動画やスライドなどを流すことで、体感待ち時間の短縮(待ち時間のストレス軽減)などに貢献できるものです。またコンテンツのひとつには日東精工の情報も加えてありますので、市民の皆様への当社事業アピールにもつながります。
綾部市立病院は1990年(平成2年)8月、それまで綾部市内で重要な役割を果たしてきたグンゼ病院の後を継ぐ形で綾部市が設立。綾部市内の医療の中心を担い続けています。創業35年の節目の年に、日東精工では綾部市立病院のデジタル化、ならびに患者さんへの利便性、市民サービスの向上に寄与するべく「デジタルサイネージ」を12台寄贈させていただきました。社是である「我らの信条」には〈社会に貢献する〉があり、当社ではこれまでも市民ホールや市民球場のネーミングライツに協力したり、先月号でお伝えした「あやべ水源の里トレイルラン」の特別協賛をはじめ、さまざまな地域イベントに協力を続けております。これからも事業を通して社会に貢献し、得た成果を地域社会に還元してまいります。



※本ページの内容は、ニュースレター6月号にも掲載しています



