• 各種ダウンロード
  • メルマガ配信登録
  • お問い合わせ

HOME > ブログ > ベストセラー著者・藻谷浩介さんを講師としてお招きし研修会を開催

ベストセラー著者・藻谷浩介さんを講師としてお招きし研修会を開催

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本総合研究所の主席研究員で『里山資本主義』などのベストセラー著者、
藻谷浩介さんを講師としてお招きし
研修会を開催しました

5月28日、綾部にある当社本社に『里山資本主義』『デフレの正体』などのベストセラー著者で、

テレビなどでもおなじみの藻谷浩介さんを講師としてお招きし、役員を対象にした研修会を開催。
「インド洋世界に目を向ける」というテーマで講演をいただきました。


 藻谷さんは現在、㈱日本総合研究所の主席研究員を務められていますが、山崎善也綾部市前市長と前職・日本政策投資銀行で同僚だったご関係で、これまで綾部には何度か来られたことがあり、綾部の街のことを深く理解されています。昨年秋には「あやべ市民大学」で講師を務められましたし、かつてFMラジオの対談番組では「綾部は京都まで特急なら1時間ほどの距離。京都には大学も企業もたくさんあって、本来なら綾部の『社会減』は避けられないところ。しかしそうなっていないのは、地方創生という視点に立っていち早く施策をうってきたから。その効果が表れている」と発言され、さらに「地元の人も気づいていないけれど、綾部には京都よりも京都らしさが残っている」と綾部を高く評価されていました。

 今回の研修会ではそういったご経験もベースに、中東をはじめ混迷を極める最新の国際情勢を解説しつつ、〈新しいものの見方〉〈ローカルからグローバルに視野を広げていく大切さ〉などを綾部と関連付けてお話いただきました。

 当社は、東証プライム上場企業のほとんどが本社を東京や大阪などの都会に置く(移す)なかで、創業の地を大切にすべく、綾部に本社を置き続けています。と同時に欧州に新しい拠点を設けたり、インドでM&Aを進めたり……、これからも中期経営計画「Mission G-Final」のもと海外事業比率を高めてまいります。まさに〈ローカルからグローバルへ〉をより具現化していくものですが、これからもさまざまな講師をお招きして、視野が狭くならないよう学びを大切にしてまいります。



※本ページの内容は、ニュースレター7月号にも掲載しています



  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加