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子どもたちのために100冊の本を綾部市図書館へ寄贈

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2018/7/11

子どもたちのために100冊の本を綾部市図書館へ寄贈、7月21日のイベントで寄贈式

 

~ 本年で4回目、書籍『人生の「ねじ」を巻く77の教え』の印税をもとに寄贈 ~

■はじめに

 

日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、2014年5月に出版しました『人生の「ねじ」を巻く77の教え』の書籍印税をもとに教育本や児童書に換え、4年連続で綾部市図書館に寄贈させていただきます。

本イベントは回を重ねるごとに企画が発展し、本年は『人生の「ねじ」を巻く77の教え』の出版元であるポプラ社の奥村傳氏のご子息でステンドグラス作家の奥村和之氏を迎え、ステンドグラス作品「あやべの風景」の寄贈ならびに作品集が60冊贈られる予定です。

『人生の「ねじ」を巻く77の教え』から始まった書籍を通して生まれた「絆」「つながり」は、次世代を担う子どもたちへのメッセージとして大きく広がっていきます。

 

          

■背景

 

日東精工株式会社では、CSR(社会貢献活動)の一環として、綾部市図書館に教育本や児童書を100冊寄贈いたします。2014年5月に出版しました「人生の『ねじ』を巻く77の教え」(著者:当社企画室)の印税をベースに、出版社ポプラ社様とともに「次の世代につなげる大切さ」を形にしたものです。

 

 

ⓒ 人生の「ねじ」を巻く77の教え

日東精工株式会社 企画室(著) 

                                                 ポプラ社

 

  

■寄贈式

 

日    時:2018年7月21日(土)

場    所:綾部市図書館 2階 学習室

イ ベント名 :なつのつどい

スケジュ ール :11:00~(午前の部)人形劇「ポケットのないカンガルー」(福知山淑徳高等学校様)

               14:00~(午後の部)同上

               ※午前の部終了後に書籍寄贈式(日東精工株式会社)

参  加  数:午前70名/午後70名 (予定)

出  席  者:足立 雅和(綾部市教育委員会 教育長)※以下敬称略

                荒賀 誠 (日東精工株式会社 取締役経営企画室長)

                奥村 傳 (株式会社ポプラ社相談役/絵本文化推進協会副理事長)

                北島 哲 (ステンドグラス作家)

                奥村 和之(ステンドグラス作家)

そ  の  他:10:00~16:00 工作教室「紙コップで風鈴を作ろう!」が2階集会室で行われます。

 

 

■寄贈書籍

 

「WONDA超はっけんシリーズ」、「くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん 第2期」

 「新装版 星と宇宙の図鑑セット」、「職場体験完全ガイド 第10期」

「図書館版 サッカーのスゴイ話」、「もっと知りたい!図鑑 第4~8集」等、100冊

 

 

 

 

■ステンドグラス作家・奥村和之氏の紹介

 

 奥村氏は大阪を拠点に活動。

 ステンドグラスの技法に合わせて、フュージング、

 ガラスモザイクなどを組み合わせることにより、

 独特な暖かみのある作品を作られています。

 近年では各地で個展を開催するなど精力的に活動

 を行われています。

 

 公式サイト:http://k-okumura.jp/                             

 

     今回寄贈されるステンドグラス「あやべの風景」

 

 

■日東精工会社概要

 

日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。

 

近年はCSR活動にも注力しており、受験生を応援するゆるみ止めねじのプレゼントやオリジナルのねじ万華鏡作りの企画を実践するなど、ねじの大切さと素晴らしさを伝え、一般認知の向上とブランド力の強化に努めています。

 

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