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【ニュースレター・2017年6月号(第30号)】特集:京都工芸繊維大学の古山正雄学長とのトップ対談

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「ニュースレター」は毎月15日発行の社外報です。(メルマガ読者には翌日の16日に配信)

日東精工の取り組みや旬のTOPICS、コラムなどお役立ち情報をお届けしています。

・今月号はこちら

 

1.【特集】

 京都工芸繊維大学の古山正雄学長と当社代表取締役材木正己のトップ対談で、両者の取り組みをご紹介します。

 

材木:京都工芸繊維大学には当社が主体となってすすめ昨年50周年を迎えた

   「綾部工業研修所」を長年サポートいただいています。とても良い関係

   を築かせていただいて、ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

古山:近々、国際インターンシップを考えております。単なる大学間交流だけ

   でなく、綾部の企業にも力をお借りして、海外へ留学する本学の学生に

   は日東精工さんの現地法人で、海外からの留学生は京都綾部にある日東

   精工本社などでと、インターンシップの協力をいただくものです。学生

   は視野を広げられ現場力を学ぶことができますし、日東精工へ就職した

   いという足がかりにもなります。

 

材木:技術に国境はないと考えています。ですからグローバルに、ボーダレス

   にいい技術・人財が生まれ、育ち広まっていけばいいと思っています。

   かつてタイやインドネシアなどの現地法人の責任者として赴任したこと

   がありますが、日本でのやり方が正しいとは限らないことを痛感しまし

   た。自分から見えているものが角度が違えば他社には見えなかったり、

   同じものを見ているつもりで全然違うものを見ていたりしたということ

   を、外に出て初めて学びました。

 

古山:大学にいるとどうしても「唯一、正しいものを求める」「真理を究める」

   ということに重きをおきがちで、「社会に応じての真実」といいますか

   「真実の多様性」ということがまだまだ根付いていないかもしれません。

   教育は愛情の向きが大事、そしてどこに関心を向けさせるかが大事です。

 

 

2.採用事例紹介

「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」に当社 日東精工のねじが貢献しています!

 

 3.【TOPICS】

 ・「開発力の強化」「営業力の強化」として 広島と京都に新拠点を開設

 ・創業当時の製造・設備を復刻しました 80周年を視野に「ミュージアム」設立へ

 ・自動車の締結をがらりと変える! 「人とくるまのテクノロジー展2017」に出展

 

3.【新・人生のねじを巻く教え】

 第30回・脳力は鍛えられます

 

4.【ねじのある街・あやべの魅力】

 あやべ出身イケメン・プレイヤー世界で大活躍

 

5.【ねじ大好き!コラム】

 名前に「ねじ」がつく人 知ってますか?

 


 

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