• 各種ダウンロード
  • メルマガ配信登録
  • お問い合わせ
HOME > ブログ > 第9回 クルマの軽量化技術展に出展します!

第9回 クルマの軽量化技術展に出展します!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弊社では、広く皆様に製品のご案内を申し上げるべく、クルマの軽量化に必要なあらゆる素材・材料、

加工技術、軽量部品などが一堂に集まる『第9回 クルマの軽量化技術展』に出展の運びとなりました。

当ブースでは、樹脂材締結における鉄カラーとインサートナットを廃止可能とするねじの新製品

カラーレスタイト」をはじめ、あらゆる軽量化素材の特性に合わせた各種セルフタッピンねじや

異種金属接合技術、位置補正カメラ搭ねじ締めロボット、検査選別装置「MISTOL」等を出展し、

ファスニング・ソリューションを披露します。

 

展示会概要

 

名           称

 

第9回 クルマの軽量化技術展  

 

会           期 2019年1月16日(水)~18日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17時まで)

会           場

東京ビッグサイト

主     催

リードエグジビション ジャパン 株式会社

招  待  券

展示会招待券(無料)お申込みはこちら

 

 

出展品目

 

鉄カラーとインサートナットを廃止可能なねじ「カラーレスタイト」

「カラーレスタイト」とは、従来のねじと違い、同軸上に呼び径の異なる2種類のねじ山(ピッチは共通)を有し、被締結材と相手材にそれぞれのねじ部でセルフタップを行います。この作用により、軸力低下ならびにクリープが発生した時の被締結材のガタツキやゆるみを防止します。結果、鉄カラーやインサートナットを使用して行っていたクリープ対策が不要になり、コストや工数の削減、締結構造体の軽量化を実現します。

 

冷間圧造技術を活かした新発想の異種金属接合「AKROSE(アクローズ)

「AKROSE(アクローズ)」は、工業用ファスナー(ねじ)の開発・製造を通じて培った冷間圧造技術によって素材を成形した後、その素材同士(複数個)をプレス加工により強固に接合させる新しい異種金属接合技術。従来の工法で必要であった接着剤などの媒体素材、温度や音波、レーザーなどの印加が不要で環境負荷の低減に貢献します。冷間圧造が可能な鉄・ステンレス・アルミニウム・銅などの接合ができ、回り止め強度や抜き強度を向上させる複雑な形状に成形することも可能です。

 

 

 

マルチマテリアル化を実現する「ドリリングスクリュー&専用締付機」

さらなる軽量化を支援する究極のマルチマテリアル締結「ドリリングスクリュー」と専用締付機を披露します。軽量化素材である「CFRP材」「アルミ材」「ハイテン材」の異種材同士の締結をブース内で実演。締結部品だけでなく、高精度締結のノウハウを盛り込んだねじ締め機まで同時に提案できるのが当社最大の強みであり、高度なダンピング制御によりCFRPのデラミやバリを抑制します。※締結したテストピースはお持ち帰り可能

 

 

電食を防止するCFRPセルフタッピング(CFタイト)用コーティング

自動車への多様化が進むCFRP・CFRTPにおいて、セルフタッピンねじによる締結はナットレスにもなり、さらなる軽量化を実現する手法です。異種材による締結は電食が懸念されますが、当社は表面処理のプロと共同で電食防止のコーティングを開発!独自の3層被膜により、締結時に被膜が破壊されても早期に修復が可能な製品を開発しました。セルフタップのプロと表面処理のプロが協力タッグを組み、軽量化と電食防止にお応えします。

 

位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット

製品の多種多様化が進むにつれ組付対象部品の形状が複雑になると正確な位置決め(固定)が困難になり、締付位置のズレが生じます。この度、締付装置側での補正機能搭載の声にお応えし、当社独自のYθ型ねじ締めロボットに位置補正カメラを搭載し、締付品質の向上を実現しました。位置ズレ補正はもちろんのこと、1~3ポイントの位置情報から全ポイントの位置補正やティーチングデータの自動補正など最適なねじ締めを提案します。


高性能検査選別機「ミストル

厳しい検査基準が設けられている自動車業界などにおいては、検査・選別工程の自動化を高速・高精度で実現することが求められています。MISTOL(ミストル)は、モノづくり現場での生産性を高め、不良品混入によるリスク低減に貢献できる高性能検査選別機です。ワークの形状と検査内容に応じて、最適なご提案を行っています。

 

振動検査装置「KizMIL(キズミル)Ⅱ

KizMILⅡ」は、センサ部とコントローラ部から構成され、製造設備における工具・金型・各種部品、あるいは生産工程における各種製品に生じる振動を観測し、これらの劣化、破損を検知します。お客様がお持ちのパソコンや外部機器に振動波形を取り込むことも可能です。 

 また、センサ部はねじ込み固定式となっているため、振動を検出したい箇所や治具等に容易に取り付けることができます。

【その他展示製品】

・樹脂・アルミ用セルフタッピンねじ「ギザタイト®」「アルミタイト®

 ⇒自動車採用実績はこちら

 

小間位置

 

案内状はこちら

各種チラシ・カタログダウンロードはこちら

 

関連記事

  

ねじ製品(工業用ファスナー)  

【軽量化支援ねじ】軽量化素材への正しい締結方法・ねじ選定とは?

 

 

燃費向上のため、自動車の軽量化が進んでいます。特に使用素材の軽量化により鉄からの素材置換が急速に進んでおり、それを締結するねじの役割も非常に重要となっています。当社日東精工では、各軽量化素材に対してのセルフタップねじ ... 続きを見る

 

ねじ製品(工業用ファスナー)  

【軽量化支援ねじ】ねじ自体の軽量化を実現します!

 

 

軽量ねじはその使用素材によって「強度が悪い」「ゆるみやすい」「焼付き問題」「割れ」が発生するというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか? 上記の問題から鉄→軽量ねじへの置換えを断念されるケースをよく目にし... 続きを見る

 


展示会・製品に関する相談・ご質問はお気軽にお問い合わせください。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加