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第22回 関西機械要素技術展に出展します!

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弊社では、広く皆様に製品のご案内を申し上げるべく、西日本最大の展示会
『第22回 関西機械要素技術展』に出展の運びとなりました。

当ブースでは、位置補正カメラ搭載ねじ締めロボットをはじめ、IoT対応ねじ締めロボット、検査選別装置「MISTOL」、振動検査装置「KizMIL」、軽量化素材の特性に合わせた各種セルフタッピンねじ等を出展し、あらゆる産業のニーズに応えるソリューション事例を披露いたします。

 

展示会概要

名           称

第22回 関西機械要素技術展

会           期 2019年10月2日(水)~4日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17時まで)

会           場

インテックス大阪 5号館

主     催

リード エグジビション ジャパン株式会社

  

出展品目

位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット

製品の多種多様化が進むにつれ組付対象部品の形状が複雑になると正確な位置決め(固定)が困難になり、締付位置のズレが生じます。この度、締付装置側での補正機能搭載の声にお応えし、当社独自のYθ型ねじ締めロボットに位置補正カメラを搭載し、締付品質の向上を実現しました。位置ズレ補正はもちろんのこと、1~3ポイントの位置情報から全ポイントの位置補正やティーチングデータの自動補正など最適なねじ締めを提案します。

 

 

IoT対応ねじ締めロボット

締結品質を左右するファクターを徹底収集し、IoT化を促進!複数のセンサやシステムを活用することで、締結工程をリアルタイムに監視。「異常」の発生原因を特定するほか、データの蓄積・分析によって、「異常」が発生する条件の洗い出しにも役立ちます。

 

冷間圧造技術を活かした新発想の異種金属接合「AKROSE(アクローズ)

「AKROSE(アクローズ)」は、工業用ファスナー(ねじ)の開発・製造を通じて培った冷間圧造技術によって素材を成形した後、その素材同士(複数個)をプレス加工により強固に接合させる新しい異種金属接合技術。従来の工法で必要であった接着剤などの媒体素材、温度や音波、レーザーなどの印加が不要で環境負荷の低減に貢献します。冷間圧造が可能な鉄・ステンレス・アルミニウム・銅などの接合ができ、回り止め強度や抜き強度を向上させる複雑な形状に成形することも可能です。

 

 

鉄カラーとインサートナットを廃止可能なねじ「カラーレスタイト

「カラーレスタイト」とは、従来のねじと違い、同軸上に呼び径の異なる2種類のねじ山(ピッチは共通)を有し、被締結材と相手材にそれぞれのねじ部でセルフタップを行います。この作用により、軸力低下ならびにクリープが発生した時の被締結材のガタツキやゆるみを防止します。結果、鉄カラーやインサートナットを使用して行っていたクリープ対策が不要になり、コストや工数の削減、締結構造体の軽量化を実現します。



 

マルチマテリアル化を実現する「ドリリングスクリュー&専用締付機」

さらなる軽量化を支援する究極のマルチマテリアル締結「ドリリングスクリュー」と専用締付機を披露します。軽量化素材である「CFRP材」「アルミ材」「ハイテン材」の異種材同士の締結をブース内で実演。締結部品だけでなく、高精度締結のノウハウを盛り込んだねじ締め機まで同時に提案できるのが当社最大の強みであり、高度なダンピング制御によりCFRPのデラミやバリを抑制します。※締結したテストピースはお持ち帰り可能

 

 

樹脂・アルミ用セルフタッピンねじ「ギザタイト®」「アルミタイト®

「ギザタイト」は樹脂材へのゆるみ止めセルフタッピンねじの代表格です。ねじフランク面に円周4等分の溝部を成形し、溝部での樹脂の食い込みを利用して、戻り回転によるゆるみを防止。自動車の振動や温度変化など過酷な使用条件下で実力を発揮します。「アルミタイト」は軟質金属(アルミ)における相手材との凝着現象を防止するセルフタッピンねじです。特殊なねじ山形状が摩擦抵抗を軽減し、ねじ込みトルクを抑えます。

 

精密プレス部品 伸和精工㈱(日東精工グループ)

日東精工グループの株式会社伸和精工は、ミクロン単位の精度を実現する精密プレス加工のプロフェッショナル集団。さまざまな材料への対応、抜き、曲げ、絞り、潰しといった様々な要素技術への対応が可能な数少ないプレスメーカです。従来、切削でしか対応できなかった精密部品やダイキャストでしか対応できなかった複雑形状のプレス化を実現。多くのお客様のコストダウンに貢献しています。

 

高性能検査選別機「ミストル

厳しい検査基準が設けられている自動車業界などにおいては、検査・選別工程の自動化を高速・高精度で実現することが求められています。MISTOL(ミストル)は、モノづくり現場での生産性を高め、不良品混入によるリスク低減に貢献できる高性能検査選別機です。ワークの形状と検査内容に応じて、最適なご提案を行っています。

 

振動検査装置「KizMIL(キズミル)Ⅱ

KizMILⅡ」は、センサ部とコントローラ部から構成され、製造設備における工具・金型・各種部品、あるいは生産工程における各種製品に生じる振動を観測し、これらの劣化、破損を検知します。お客様がお持ちのパソコンや外部機器に振動波形を取り込むことも可能です。 

 また、センサ部はねじ込み固定式となっているため、振動を検出したい箇所や治具等に容易に取り付けることができます。

 

小間位置

 

案内状はこちら

各種チラシ・カタログダウンロードはこちら

 

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