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『日経・東証IRフェア2026』に出展しました

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『日経・東証IRフェア2026』に出展
当社への高い関心を寄せられました

 日東精工は「社会のために役立つ」という理念を創業以来一貫して守り続けており、2019年に策定した「10年後の経営ビジョン」でも、『世界中で認められ、求められる「モノづくりソリューショングループ」を目指す』と謳っています。そして東証プライム企業として規範となるためにもガバナンスを強化し、経営の透明性を高めています。
 本年8月には「2026年12月期第2四半期決算報告」をまとめ当社ホームページでも公開していますので、ぜひご高覧ください。

 8月27日には、みずほインベスターリレーションズ㈱協力のもと「2026年12月期第2四半期(中間期)決算説明会」を開催。当社代表取締役社長の荒賀誠が、アナリスト、機関投資家、メディアの方々に向けて決算概要をご報告しました。売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が前年同期比31.3%増、経常利益は前年同期比37.8%増と増収増益となったこと。ファスナー事業では昨年度から進出しているインドでの売上が好調に推移していること。産機事業においては、主力である自動車業界で国内でのEV開発計画見直しの影響を受け伸び悩みがある一方で、海外ではインドでの好調に加え、アメリカ、タイ、韓国での設備投資需要も改善していること。制御事業においてはエネルギー分野での石油化学向け大型案件の寄与により増収となったことなど。さらにデータセンター向けの需要が、ファスナー、産機、制御のすべての分野において増加していることなどをご紹介しました。

 また8月27日、28日は東京ビッグサイトで「日経・東証IRフェア2026」が開催され、当社も今回、初出展。いわゆるBtoC向け企業、テレビCMで知名度の高い企業が数多く出展されているなかで、どこまで当社に注目いただけるかを課題にしていましたが、ほんとうにたくさんの方に当社ブースに立ち寄っていただきましたし、セミナー会場に当社代表取締役社長荒賀誠が登壇し講演をした際には、主催者側が用意した席だけでは足りず、立って聴講いただく方が多数になるなど盛況なものとなりました。皆さん、株主優待や配当などへの関心が高く、もちろん、それらにお応えする一方で、当社の地域を大切にしながらグローバルに展開しているユニークさにも着目いただき、あるいは「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の『地方創生大臣賞』を受賞したことなどを評価、「長い目で応援していきたいと思いました」といったメッセージもいただきました。

 今秋はこのほかオンラインで個人投資家向けIR説明会を開催したり、株主様向け工場見学会なども予定しています。今後もさまざまなチャンネルを通じて日東精工グループの事業内容を発信し、技術力や、製品品質、さらにそれらを支える人財育成への取り組みをご理解いただくことで、当社のファンを増やしていければと願っています。



※本ページの内容は、ニュースレター10月号にも掲載しています


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