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受験生応援『ゆるみ止めねじ』プレゼントキャンペーンとは? ~ねじくじの中身も公開!~

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受験生応援『ゆるみ止めねじ』プレゼントキャンペーンとは?

 

当キャンペーンは集中力が持続するシンボルとして当社のゆるみ止めねじ「ギザタイト」をプレゼントするキャンペーンです。プレゼント品である「ギザタイト」は、当社の主力製品で特殊なねじ部が特徴であり、過酷な条件下で実力を発揮するゆるみ止めに特化した形状のものです。ゆるみにくい=集中力が持続する=実力が発揮できるということから、受験生を応援するグッズとして2014年にプレゼントキャンペーンを始めました。現在は当社独自のキャンペーンとして広く認知をいただいております。

 

 

これまでの変遷

過去5回実施を行い、回を追う毎にパワーアップしてまいりました。

2015年度

初年度のキャンペーンは準備期間も短かったため樹脂用ゆるみ止めねじ「ギザタイト」を金色にメッキ加工し、箱に要れるというシンプルなものでした。 当社創立77周年を迎え、縁起がいい事から5回に分けてそれぞれ77名にプレゼントしました。(先着順)

合格祈願グッズはお菓子や文具など単なる語呂合わせのようなものも含め多数出回っていますが、「ゆるみ止めねじ」は、これまでになかったものとして、各メディアから注目されるきっかけとなりました。

 

※2015年度の応募開始は2014年12月です

 

385名様にプレゼントしました!

2016年度

2回目となる2016年度にはねじの材料をアルミニウムにしました。ティッシュペーパー数枚ぐらいと同じ軽さで、この軽量化ねじで「あまり重く感じずリラックスして本来の実力を発揮してほしい」という想いを込めました。前年同様、金色に輝く(成功のイメージ)、ねじ穴が十字(プラスイメージ)の形状としました。

また透明カプセルに入れてストラップタイプにして身近に持ち運べるように工夫し、前年度を大幅に上回る3,105個をプレゼントしました。

 

喜びの声はこちら

 

応募件数:1,670件

応募個数:3,105個

2017年度

 

3年目となった2017年度は、五角(ごかく)=合格(ごうかく)につながると、ねじ頭部を五角形にし、また当社の金型技術を駆使し、「祈成就」の文字が入ったものにと、バージョンアップしています。また当社のマスコットキャラクターねじっとくんがデザインされた専用袋にねじを入れるアイデアも施しました。

この年も前年度も大幅に上回り、5,000個を超えるプレゼントを実施しました。

 

喜びの声はこちら

応募件数:1,805件

応募個数:5,115個

2018年度

 

前年度のねじや専用袋が好評であったことから、形状はそのままにしました。専用袋の色をピンクから赤色に変え、「挑戦、勝負、活力、前向き」を後押しする形態にパワーアップしました。

 

 

喜びの声①はこちら

 

喜びの声②はこちら

 

応募件数:1,659件

応募個数:6,402個

2019年度

 

5年目となった2019年度ではキャンペーンの認知がどんどん深まり、「今年はまだですか?」と各方面からお問い合わせいただくほどに育ちました。プレゼント形態は前年度と変わりませんが、受験生に役立つ"ねじの教え"が書かれた「ねじくじ」を同封していることが最大の特徴です。

 

 

「ねじくじ」については次項に掲載しています。

 

 

 

 

 

ねじくじとは?

ねじくじとは2019年度版の当プレゼント品に同封しているおみくじ風のくじです。中にはこれから受験・試験を控えた方に役立つ"ねじの教え"が書かれています。"ねじの教え"は全5種類あり、どんな教えが当たるかはプレゼントが届いてからのお楽しみなのですが、「他のバリエーションも知りたい!」という声に応えて全種類公開いたします!(プレゼントが届いた後にご覧ください)

 

ねじの教え①

照れを捨てて取り組んでみる

 人間誰しもですが、いいことをするとき「どこか照れてしまう」傾向がありますね。お年寄りに席を譲るとか荷物が多くて立ち往生している人の手助けをするといった小さなことでもなんとなく照れが生じてしまって、つい二の足を踏んでしまうのです。
 学校でも熱心に質問したり、相談に行くと「点数を上げようと思って一生懸命だ」。こういった見方をされはしないかと周囲の目を気にして躊躇してしまうのです。伸びる人、伸びない人の違いは、よいことをするのに照れを捨てて取り組めるかどうかにかかっているのです。

ねじの教え②

「磨く」と「拭く」の大きな違い

 似ているようでまったく深さの違う言葉がありますね。たとえば「磨く」と「拭く」。花瓶を布切れでサッとこすってホコリを取るのは「拭く」、ピカピカに光るまで同じところを何度もこするのが「磨く」ということです。磨くというのは同じところを何度もこすって光らせることをいい、それが「自分の力」になります。たとえば、野球の練習でも同じ動作を何度も何度も反復します。こうして野球の腕が磨かれていくのです。

 受験勉強や仕事も同じこと。語学力を身に付けたい、表現力や説得力を高めたいと思うなら、同じことを繰り返し、繰り返し練習することです。頭を磨きたいと思うなら考えに考え抜くこと。それがあなた自身を輝かせる一番の近道だと思います。

ねじの教え③

一年前の自分とどれだけかわりましたか?

 問「一年前の自分と比べて、どれだけ自分が変わりましたか?」テストの点数は?

 考え方は? 変化度イコール成長度と受け止めて自分自身を点検してみてください。一日1時間勉強する人と2時間勉強する人では当然ながら、年間で365時間もの差が生まれます。一度、自分自身を変化度という物差しで点検し、自分に欠落したものを発見したら、それを未来への課題に繋げてほしいのです。

ねじの教え④

時間を消費せず蓄積していこう

「森は時間の蓄積である」といういい方があります。確かに、今、急に一万本の苗木を植えたからといって、これを森とはいいません。樹齢何百年という老木もあれば、その実が落ちて、芽をふき成長する若木もある。長い時間の蓄積の中から、一つの森が形成されていくのです。私たちの人生も同じです。時間は、お金に変わり貯金という形で蓄積される場合もあれば、教養、あるいは技術という形で蓄積される場合もあるでしょう。いずれにしても、昨日よりは今日、今日よりは明日と時間を蓄積しながら、人生という森をつくっていってほしいものです。

ねじの教え⑤

遠くのゴールを見つめよう

「計画とは夢やロマンに日付を入れること」夢やロマン、あるいは希望を持つことは確かに大事です。でも漫然と「そうなったらいいなあ」と思うぐらいではそれはなかなか叶わない、ましてや「でもやっぱり難しい」とか「夢のまた夢」とネガティブマインドなら「実現」は遠のいていってしまいます。大事なことは信念を持って可能だ、かなうと思い続けること。そしてさらに大事なことはそれに向けてしっかりとしたビジョンを描くこと。つまりこのときはこうするといった日程表を組み立てることです。夢というゴールを定め、到着地点から逆算して、どの時点では、どんなことを用意したり、なさねばならぬことは何かと鮮明に意識することです。

 

あなたの心に響くフレーズはありましたでしょうか。この"ねじの教え"は弊社の人財教育を一般向けにまとめた書籍『人生の「ねじ」を巻く77の教え』(ポプラ社刊)から抜粋し加工したものです。書籍の中では受験生ではなく、社会人に向けて77つの教えを掲載しています。

是非、ご一読ください!

 

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※なお、この書籍の印税をもとに、毎年綾部市図書館に児童書を寄贈しています(寄贈式についてはこちら

 

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